ふるみまや
シンガー / ヴォイストレーナー / ラジオパーソナリティ
幼少より歌うことに目覚め、明の星女子短期大学卒業後、歌手としての活動をスタート。
コーラスグループ「J Girls」に所属し、ライブやイベント、ラジオ出演など幅広く活動。文化放送では、下条アトム氏の番組にレギュラー出演するなど、歌と声の世界で経験を重ねる一方、独学で声についての研究を続ける。
2000年前後、転機となるアメリカ短期留学を経験。世界的に活躍するシンガー、Kevyn Lettau(ケヴィン・レトー)に師事し、本格的なヴォイストレーニングを受ける。帰国後は個人事務所に所属し、ユニット「Weeds」として3年間活動。その後、ソロヴォーカリストへ転向する。
2007年頃からは、「音楽の素晴らしさを伝えたい」「生の音に触れてもらいたい」という思いを胸に、ライブ活動に力を注ぐ。年間150本近くのライブを行う中で、音楽を通して出会った人々の温かさ、そしてその瞬間に生まれる生の音の感動に支えられながら、表現者として歩みを重ねてきた。
2005年からは、自身の歌手としての経験を活かし、ヴォイストレーナーとしての活動もスタート。声を教えることを通して、声の奥にあるその人らしさや、本来持っている力に触れながら、自身も多くのことを学び続けている。
また2009年からは、音楽療法に関わる高齢者施設でのコンサートにも出演。公益社団法人 虹の会に所属し、東京都、神奈川県、埼玉県、群馬県、千葉県、愛知県、富山県、福井県、京都府、岐阜県、大阪府など全国各地の施設を訪問。東日本大震災後には福島県、宮城県、岩手県を、2016年には熊本地震後の熊本県を訪れ、施設でのコンサートを行った。
歌うことによって、無口だった方が自然に言葉を交わすようになったり、上がらなかった腕が動くようになったり、輝く笑顔を見せてくださったり、涙を流して喜んでくださったり。
そうした一人ひとりとの出会いの中で、
「このために自分は歌ってきたんだ」
と思える瞬間を幾度も経験する。
音楽を必要としている方々との時間を通して、届ける側である自分自身もまた、たくさんの元気と力をいただき、音楽が持つ力と尊さを深く感じるようになる。
2012年5月から2013年4月には、葛飾FM「Big Time Tune」にて「マーブル千晴とふるみまやの癒し愛」のパーソナリティーを務める。
2014年、mini Album『HARERUYA』を初の全国発売。
2019年には、みちのくレコードよりカバーソング『天使の声』をリリース。
2021年には、MayaMei 1st Album『音風~Reminiscin’』を発表。
2022年には、みちのくレコードより『奇跡のことだま』をリリース。
2022年10月からは狛江FM(コマラジ)のパーソナリティーとしても活動し、音楽や人、心に触れるさまざまなテーマを届けている。
現在は、東京を中心にライブ活動を展開、ヴォーカリスト、ヴォイストレーナー、ラジオパーソナリティーとして活動。
「天使の歌声」と称される透明感のある歌声を持ち、ジャンルを超えて音楽を届ける一方、歌や声を通して、その人が本来の自分の声に出逢い、内なる輝きを開いていくことを大切にしている。
音楽を通して、愛や平和、心の奥にある輝きを届ける。
そして、一人ひとりの「いのち」が本来の輝きを取り戻していくような時間を届けることを目指している。
音楽活動の歩み
このセクションでは、歌手ふるみまやの透明感のある歌声とこれまでの主な活動をご紹介しています。

